ハゲる生活習慣~髪が薄くなる行動。ハゲる要因・原因。これをやったらハゲる

ハゲる行動とは?


▼『実際、どんな生活をしたらハゲてしまうのでしょうか?具体的に教えてください』

というご質問をいただいたので、本日は、ハゲる生活習慣について、私の独断と偏見で書いてみたいと思います。

風呂


ハゲる行動とは?

私の考えで書けば、


ハゲる行動とは、シャンプー・睡眠・毒素排出。これらが正しく行われていない行動であると思う

それではこの件について、具体的に考察してみましょう。



▼時代が進むにつれて、どんどん薄毛人口が増加しています。

科学や医学は進歩して、平均寿命もどんどん伸びているのに、なぜかハゲだけは増えている。

という事は、やはり「生活習慣」が、ハゲの大きな原因の1つと考えられます。



▼では、具体的には「何をやったら禿げてしまうのか?」

私自身の経験と、私が今まで相談を受けた人たちのデータから、

「ハゲやすい生活習慣」

を、列挙してみたいと思います。



▼『ハゲやすい生活習慣リスト


・寝不足

・シャンプーのすすぎの時間が短すぎ

・食べ過ぎ

・食べるものがいつも同じ

・せっかち

・ストレスの発散が下手

・便秘がち

・髪を洗わない日がよくある

・整髪料をつけたまま寝る

・あまり汗をかかない

・体温が低い

・野菜が嫌いでお肉が大好き

・白米を食べ過ぎ



はい。私の経験談で、思いつくままに簡単に列挙しただけでも、こんなにあります。

これらは単体ならそれほど影響ありませんが、複合してくることによってハゲの原因になると、私は考えています。



▼一つ一つの項目については、当ブログの他の記事ですべて解説していますので、そちらも読んでみてください。

これらは生活習慣ですから、何も難しい事はない。


食事や睡眠やシャンプーの仕方。

ごくごく基本的な事ばかりです。

でも、基本的なことがおろそかにされているから、日に日に髪の毛が失われてしまうわけですね。



▼私は、若ハゲを克服していますが、髪の毛が復活した今でも、

この行動は、髪の毛に悪くないか?

ということを、「常に自問」しています。


もちろん無意識の自問ですが、ハゲというのはほとんどの場合「意識」の問題なので、まずは髪の毛を大切にする意識が、潜在意識の中に刷り込まれているかが重要なポイントとなります。



▼一般的には、ワカメを食べようとか、スカルプシャンプーを使おうとか、マッサージしようとか、すぐにできることばかりが、ハゲ対策として広まっています。


しかし、ハゲというのは「毎日の悪しき生活習慣」の積み重ねによって生まれてしまったものですから、短期間で簡単に治るものではない。

簡単に治るものを求めるから、いつまでたってもハゲが改善しないわけです。
(経験談)



▼ハゲを治すには、

「正しい生活習慣を積み重ねていく」

ということが絶対に必要です。


逆に、悪い生活習慣を積み重ねていけば、どんどん禿げてしまうわけですね。



▼髪が薄くなる行動として、私自身が特に気をつけていることが、

寝不足にならないようにすること」です。


睡眠時間と若ハゲの関係は、医学的に証明されているかどうかは不明。

私の経験談です。

私は、「寝不足が蓄積していけば、若ハゲのリスクが飛躍的に増す」と、考えています。



▼現代人に、若ハゲが増えているのも、現代人はあまりにも忙しく、昔の男性よりも睡眠時間が確保できていないからではないか?

私が思うに、寝不足の怖いところは、

慢性的な寝不足が続くことによって、自律神経と、ホルモンバランスが乱れる

という点です。
(あくまで私の認識です)



まず、寝不足によって、自律神経が交感神経に偏る。

交感神経は、活動神経なので、「頭皮の血流が悪くなる可能性がある」わけです。


何度か書いていますが、頭皮の血行の悪化は、若ハゲに直結すると思われます。



また、寝不足によって、ホルモンバランスが乱れる。

具体的に書けば、女性ホルモンのエストロゲンが減少する可能性がある。


エストロゲンが減少すれば、男性でも女性でも、抜け毛が増加すると思われる。



▼この2つの理由から、私は、

「とにかく、ハゲたくなければ、寝不足だけは絶対に避けるようにしている」わけです。


一時的に、お仕事が忙しく、寝不足になったとしたら、「休みの日に、たっぷりと眠る」ようにしています。

寝不足は、たくさん眠れば解消できる。

慢性的に寝不足が続かなければ、若ハゲに直結することはないと、私は考えます。



▼それと、私が寝不足と同じくらい警戒しているのが、

食事は、腹八分目までにする」ということです。


腹八分目と若ハゲの関係について記載された文献が、非常に少ないのですが、私の経験談では、かなり関係あるのではないか、と思います。



▼特に、「白米の食べ過ぎ」は、糖質の過剰摂取につながり、糖質を過剰に摂取すると、「頭皮の糖化」によって、頭皮の血流が悪化して、若ハゲにつながる可能性があります。
(あくまで私の自説です)


なので私は、「食事をする時は、必ず腹八分目で止める

という事を、常に意識しています。



▼ということで本日は、ハゲる生活習慣について書いてみました。

まだまだ書き足りない部分はありますが、私なりにまとめると、


ハゲにつながる行動とは、寝不足・栄養の偏り・代謝の悪化、この3つが主原因

私はこのように考えています。



▼前述した通り、

「髪に悪い行動」

というのはシンプルです。


これらの髪に悪い行動を避けるだけでも、ハゲを改善していくことが可能です。

生活習慣を変えるという事は、非常に面倒なことですが、大切な髪の毛のために、少し頑張ってみても良いかと思います。

ご参考まで。

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