気にするとハゲる?薄毛に神経質だとハゲるか。気にしすぎると髪に悪い

髪を気にするとハゲる?


▼『薄毛が気になりだしてから、髪の毛のことがストレスになっているような気がします…』

というお悩みをいただいたので、本日は、髪を気にするとハゲるか?について、私の独断と偏見で書いてみたいと思います。

悩む


薄毛をを気にするとハゲるか?

私の考えで書けば、


常に、薄毛を気にする精神状態は、そのストレスが交感神経優位を招くため、さらなる若ハゲの原因となると思う

それではこの件について、具体的に考察してみましょう。



▼髪の毛で悩んだ経験がある人はお分かりかと思いますが、抜け毛が目立つようになってくると、本当に、髪の毛のことがすごく気になってしまい、悩むことそれ自体がストレスとなります。


朝起きて、枕についた髪の毛の本数を数えては、朝から憂鬱になり、
夜はお風呂で、シャンプーの後に抜けた髪の毛の本数を数えては、また憂鬱になる。

そんな経験はありませんか?



▼私も、少し前まで、若ハゲに人生を侵略されかかっていたので、すごくよくわかります。

抜け毛が多いという事は、本当に人生に大きなストレスをもたらします。

私が若ハゲに悩んでいた頃は、なんだか常に、24時間、「ぼんやりとした薄毛への憂鬱感」があったような気がします。



▼これが、薄毛改善してくると、びっくりするほど心が楽になります。

今まで自分は、こんなに髪の毛のことでストレスを感じていたんだな、と思いました。



▼という事は、やはり髪の毛で悩むという事は、

髪の毛で悩むこと自体がストレスとなり、薄毛の悪循環を招く

と思うわけです。
(あくまで私の認識です)



▼人間が頭で考えた事は、考えただけにとどまらず、体内で何かしらの「物質」が作られます。


健全な思考⇒ 体に良い物質が分泌される

ネガティブな思考⇒ 体に悪い物質が分泌される



これについては、すでに科学的にも証明されていると思います。

そして、髪の毛についても、

ネガティブな思考は薄毛を促進する物質(ノルアドレナリン)を分泌させる」、と思うわけです。



▼強いストレスが慢性的に続き、ノルアドレナリンが分泌されていると、体は戦闘状態に突入します。

体が戦闘状態にある時は、活動するには都合がよいのですが、「修復」するには都合が悪い。


つまり、ストレスにより交感神経が優位の状態になると、体は修復機能を低下させてしまう、と思うわけです。



▼具体的に言えば、

「ストレスがかかって、ノルアドレナリンが分泌され、交感神経が刺激されると、頭皮の血流が悪化する」と思う。


頭皮の毛細血管が収縮してしまう。

その結果、頭皮の血の巡りが悪くなり、抜け毛が増え、新しい髪の毛が生えてこなくなる。

ストレスとノルアドレナリンには、このような恐ろしい作用があると思うわけです。
(あくまで私の認識です)



▼つまり、

抜け毛を気にすることはストレスであり、抜け毛を気にするとノルアドレナリンが分泌され、頭皮の毛細血管が収縮し、さらに抜け毛が増えるという、地獄の悪循環を招く

と、私は考えるわけです。



▼ちなみに、ストレスには、

・慢性的なストレス

・急激なストレス



が、あり、若ハゲの多くは、慢性的な日常のストレスが原因だと思われます。

逆に、急激なストレスは、大量のノルアドレナリンを分泌させ、「円形脱毛症」などの、病的な薄毛を招くように思います。



▼なので、私の場合は、

薄毛を改善するまでは、余計なことは考えず、育毛に必要な行動だけを、無心で、淡々と毎日繰り返す

これだけを意識していました。



▼人間の心は弱い。

放っておくと、どんどん余計なことを考えてしまう。

どんどんネガティブなことを考えてしまう。憂鬱な気分になってしまう。


だからこそ、ネガティブな思考に傾いてしまわないよう、自分でコントロールしていく必要があると思うわけです。

すべては、薄毛を改善するために。



▼その際には、

「やるべき行動に集中する」と良いです。

人間は、行動に集中していると、ネガティブな事を考えなくなります。
(体験談)


なので、「睡眠をしっかりとる」「食事を腹八分目に抑える」「自分に合った育毛剤を継続使用する」

など、基本的な育毛に必要な行動だけを、淡々と繰り返していくと良いと思います。


あるいは、お仕事や趣味に、没頭して集中していくのも良いかと思います。

やるべきことをやっているなら、あとは髪の毛のことは考えない、という感じです。



▼また、健全な生活リズムは、健全な思考を生みます。

逆に、生活リズムがメチャクチャだと、思考もネガティブになりやすいですね。



▼ということで本日は、ハゲを気にすると余計ハゲる、ことについて書いてみました。

私なりにまとめると、


「髪が薄い事を気にすればするほど、悪性物質(ノルアドレナリン)が分泌され、頭皮の血行が悪化し、さらにハゲる」

私はこのように考えています。



▼「病は気から」と言います。

ネガティブな思考が、人間の内臓を痛めつけるのと同時に、ネガティブな思考は、髪の毛の健全な育成を阻害してしまうと思います。

なぜなら、ネガティブ思考がノルアドレナリンを生み出し、そのノルアドレナリンが頭皮の毛細血管を収縮させてしまうと思うからです。



▼なので、自分の思考と自分の行動を、自分自身でポジティブにコントロールすることによって、薄毛を改善できる確率は、飛躍的に高まると思うわけです。

私自身も、若ハゲから脱却するときに、そのようなメンタルコントロールを行いました。


これは、一朝一夕では身につきませんが、若ハゲ改善だけでなく、健康にもかなりのメリットがあるので、感情に流されず、感情を乗りこなす習慣をつけるのは、非常にお勧めです。

ご参考まで。

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