コレステロールはハゲる原因?男性ホルモン増加で薄毛になる。脂質と皮脂の関係

コレステロールはハゲる原因?


▼『コレステロールと薄毛は関係ありますか?』

というご質問をいただいたので、本日は、コレステロールと薄毛の関係について、私の独断と偏見で書いてみたいと思います。

コレステロール


コレステロールはハゲるか?

私の考えで書けば、


血液中に、中性脂肪やコレステロールが増えすぎてしまうと、頭皮の血流が悪化し、若ハゲの原因になり得ると思う

それではこの件について、具体的に考察してみましょう。



▼まず、コレステロールというのは「脂質」の一種ですね。

イメージ的には、この時点で髪の毛に悪そうです。


とは言え、コレステロール=悪者 というわけではなく、体には当然必要なエネルギーなわけですが、今回はコレステロールの細かい説明は置いておいて、髪の毛への影響に絞って考察してみたいと思います。



▼上述したように、コレステロールは油なので、摂りすぎると皮脂の増加を招き、頭皮の毛穴を詰まらせる原因となります。

なので、コレステロールの摂りすぎは、髪の毛に悪い影響が出る可能性がある。

そして、それ以上にコレステロールが髪の毛に悪いと思う要素があります。

それは何か?



▼私が思う、コレステロールが髪の毛に悪い理由。

それは、

コレステロールが、男性ホルモンを増やしてしまう可能性があること

です。
(あくまで私の自説です)


つまり、コレステロールを過剰摂取してしまうと、男性ホルモン(ジヒドロテストステロン)が必要以上に増加してしまい、ハゲを誘発するのではないか?と思うわけです。



▼当ブログではいつも書いているように、男性ホルモンのジヒドロテストステロン(DHT)は、若ハゲの原因となります。

ざっくり言えば、男性ホルモンが多い人はハゲやすくなるし、男性ホルモンが少ない人はハゲにくくなる。


だから薄毛を改善するためには、まず「男性ホルモンを増やさない」ことが重要だと思うわけです。

私が「睡眠時間を長くしましょう」といつも書いているのは、たくさん眠ることで、男性ホルモンの過剰分泌を抑制したいからです。
(同時に、女性ホルモンを増やしたい。)



▼そう考えると、コレステロールが男性ホルモンを増やしてしまうとしたら、それは、ハゲたくない男性たちにとって、看過できない事実と言えます。


脂っこい食事、脂質の多い食事が、髪の毛になんとなく悪そうだというのはわかりますが、このようにロジカルに考えてみても、コレステロールや脂の多い食事は、若ハゲの原因になる可能性があると思うわけです。



▼とは言え、先ほども書いたとおり、コレステロールは人間の体を健康的に維持するために必要な成分です。

コレステロールが不足すると、免疫力が低下したり、血管が弱くなったりします。


また、適度な男性ホルモンも、精神的な活力や、仕事で成果を上げるためには必要になります。

(※コレステロールには、悪玉コレステロール(LDL)と、善玉コレステロール(HDL)がありますが、通常は、悪玉コレステロールの話になります)



▼ただ、「薄毛を改善したい!」と思っている人にとっては、コレステロールの摂りすぎは、やはりマイナス面の方が多くなると思います。

脂質は必要最小限にした方が、薄毛改善には有効であると私は考えます。



▼さて、コレステロールが若ハゲを招くと思われる原因として、もう一つ。

コレステロールによって、血液の粘度が上がり、血液がドロドロになってしまうと、頭皮の毛細血管の血流が悪くなり、若ハゲを招く可能性があると思う


冒頭でも書きましたが、コレステロールや中性脂肪が髪の毛に悪いのは、「血流の悪化を招くから」そういう部分も、大きいと思うわけです。



▼当ブログでは何度か書いていますが、若ハゲの原因を突き詰めていくと、「頭皮の血流悪化」というところにたどり着く気がするわけです。
(あくまで私の自説です)


結局のところ、髪の毛が抜けるのも、新しい髪の毛が生えてこないのも、頭皮の血流が悪化していることが原因である場合が多いと思う。

ジヒドロテストステロン(DHT)が、若ハゲの原因であるケースが多いわけですが、これも、ジヒドロテストステロンが頭皮の血管を収縮させ、頭皮の血流が悪化してしまうからだと、私は考えます。



▼そう考えると、脂っこい食事を食べ過ぎて、コレステロールや血中脂質が増加することは、血液をドロドロにすることにつながり、ひいては、頭皮の毛細血管を流れる血流が悪化・鈍化してしまう。

血流が悪くなることによって、上述のように、頭皮への栄養供給が妨げられ、若ハゲの原因になると、私は思うわけです。



▼ということで本日は、コレステロールとハゲについて書いてみました。

私なりにまとめると、


・コレステロールや血中脂質は、増加しすぎると血液がドロドロになり、頭皮の血流が悪くなる

・その結果、コレステロールの増加が若ハゲを誘発する可能性は、十分にあり得ると思う

・また、コレステロールは、単純に皮脂の増加原因となる

・コレステロールの過剰摂取は、男性ホルモンも増やしてしまう(男性ホルモンの原料となる)



私はこのように考えています。



▼私の経験で言えば、やっぱりコレステロールは、なるべく少なめにした方が良いかと思います。

少なくとも、ハゲを改善したいと思っている人は、脂っこい食事や、コレステロールの多いものは避けて、

栄養バランスの良い和食を、腹八分目まで(少食)にする



▼食事面では、これを意識することで、薄毛改善に近づけるかと思います。

私自身が、そのような食事方法で若ハゲから脱却し、今も、その食事を続けていますが、フサフサをキープできています。
(もちろん食事だけではないですが。)


食生活の改善は、最初は抵抗がありますが、慣れればそれが普通になります。

バランスの良い食事は、髪の毛に良いだけでなく、健康にもとても良いので、オススメしたいと思います。

ご参考まで。

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