髪を染めるとハゲる?ヘアカラー・カラーリングは薄毛の原因か。頭皮につく。ブリーチ&パーマ

髪を染めるとハゲる?


▼『髪を染めたり、パーマをかけたりすると禿げますか?』

というご質問をいただいたので、本日は、カラーリングとハゲについて書いてみたいと思います。

髪染め



▼これは、前回書いた「整髪料とハゲ」の話と近いものがあると思います。

髪を染めるという事には、様々なメリットがありますが、「育毛」という観点から見れば、髪はあまり染めない方が良いかと。
(あくまで私の自説です)


これについては、多くの人がなんとなくカラーリングは髪に悪いのではないか、と感じているのではないかと思います。



▼ヘアカラーというのは、髪の毛の表面だけを染めるものから、キューティクルを壊して髪の内部を染めるものまで、やり方は様々ですが、確実に言える事は、


髪を染めれば、髪が痛む

ということです。



▼ただし、「髪の毛が痛んでも、即ハゲるわけではない

ハゲる原因は、「頭皮のトラブル」であり、髪の毛が多少傷ついても、ハゲ直行ということにはならないと、私は考えています。



▼逆に言えば、髪を染める時の染料が「頭皮」についてしまったら・・・。

これはヤバいです。

染料が頭皮の毛穴を塞いで、抜け毛が増えたり、新しい元気な髪の毛が生えてこられなくなったりするリスクが生まれるからです。



▼髪を染めるという作業は、頭皮に染料がついてしまうリスクから逃れられません。

特に、ドラッグストアでヘアカラーを買ってきて、自分で染めると、上手い人でもどうしても頭皮に染料がついてしまいます。


また、美容室などで染めても、美容師さんのレベルによっては、頭皮に染料がついてしまうわけです。



▼とは言え、頭皮に染料が多少ついても、すぐに抜け毛が大量に発生するわけではないです。

私自身も、若い頃は髪を染めていたし、今は、白髪染めなども(!)やりますが、カラーリングが、必ずしもハゲの原因になるとは思いません。



▼ハゲの原因は、カラーリングよりも別のところにある場合が多い。

もちろん、上述したように髪を染めれば髪が痛むので、抜け毛が増えるリスクが高まります。

でも、それは致命傷にはならないと思うわけです。



▼では、ハゲまっしぐらの致命傷とは、何か?

これは当ブログでいつも書いている通り、


「悪しき生活習慣」

「男性ホルモンの増加」

「シャンプーの残留」



これらはマジでハゲの原因であり、致命傷となります。



▼さて、髪を染める話に戻りましょう。

自分で髪を染める場合、


・ヘアマニキュア

・ブリーチ



このどちらかを使う場合が多いのではないでしょうか。



▼で、私の個人的な経験談ですが、

ブリーチは、できるだけ避けた方が、ハゲるリスクを下げることができる気がする



▼というのも、ブリーチは「まず髪の毛を脱色して、それから髪を染める」というタイプです。

なので、髪の毛が傷みやすい。

それだけでなく、

ブリーチは、頭皮に着いた時のダメージも大きい

と、私は思うわけです。



▼実際私も、ブリーチで何度も髪を染めたことがありますが、頭皮についてしまうと、ヒリヒリしたり、熱く感じたりするわけです。

脱色する薬剤の影響でしょうか。

とにかく、自分で体感できるほど、頭皮への刺激がある。

という事は、ブリーチが頭皮についたら、頭皮が荒れたり、毛穴が詰まったりして、抜け毛が増えるリスクが増すと思うわけです。



▼なので、髪を染めるときは「ヘアマニキュア」のほうが無難かと。

ただ、ヘアマニキュアは、あまり染まらない気がする。
(私だけ?)


せっかくドラッグストアで、ヘアマニキュアを買ってきて、苦労して染毛しても、洗い流してみると、

「全然染まってない」

ということがよくあります。
(あくまで経験談です)



▼なので、しっかりと髪の毛に色をつけたい場合は、ブリーチの方が、私は好きです。

ただ、上述のように、ブリーチは頭皮についた時のダメージが大きい。

だから、薄毛を改善したい人や、ハゲたくない人は、ブリーチは避けた方がよいかと思います。
(あくまで私の認識です)



▼まあ、美容師さんに染めてもらうにせよ、自分で染めるにせよ、

ヘアカラー剤には、合成界面活性剤が含まれている

ので、やっぱり頭皮への影響は少なからずあると思う。


どんなにうまくやっても、少しはヘアカラー剤が、頭皮についてしまうからです。



▼ということで本日は、髪を染めることとハゲの関係について書いてみました。

私なりにまとめると、


「ハゲたくなければ、髪の毛は染めないに越した事はない」

「特に、ヘアカラー剤が頭皮についてしまうと、抜け毛リスクが増加してしまう」



私はこのように考えています。



▼整髪料と同じで、髪を染めることによって女性ウケが良くなったり、明るい顔に見えたりする。

だから、髪を染めることのメリットを享受するのは良いと思います。

あまり頻繁にやらなければ、カラーリングがハゲにつながる可能性はそれほど高くないです。


ただし、何事もやりすぎはよくない。

カラーリングやパーマは、あまり頻繁にやりすぎず、適度な間隔をあけて行うのがよいと考えます。

ご参考まで。

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