髪が傷むとハゲる?髪の痛み。薄毛・枝毛との関係。頭皮と毛根のダメージとの違い

髪が痛むとハゲる?


▼『最近、髪が痛んできたんですが、髪が痛むとハゲますか?』

というご質問をいただいたので、本日は、髪の傷みとハゲについて、私の独断と偏見で書いてみたいと思います。

パーマ



▼以前にも、カラーリングの記事の時に書いたような気がしますが、

「髪の傷み」と、「毛根のダメージ(頭皮のダメージ)」は、全然違います。


髪の毛というのは、すでに生まれてしまったものであり、毛根というのは、これから髪の毛を生み出すための土壌です。



▼ですから、ハゲや育毛を気にするのであれば、大切な部分は、「毛根」「頭皮」だと思う。

シンプルに書けば、


髪の毛が傷ついても、頭皮や毛根が元気なら、ハゲない

ということになります。
(あくまで私の認識です)



▼私自身も、「髪の毛が痛んでいる」ということに関しては、かなり無頓着です。

ほとんど気にしません。

私が、若ハゲを改善するときに神経質になっていたことは、


「とにかく、頭皮と毛根を健全にすること」

「女性ホルモンを減らさないこと」



この2つは、かなり神経質に考えていました。

なので、多少、髪の毛が傷んでいても、それはハゲとは関係ないと、私は考えています。



▼とは言え、厳密に言えば、髪の毛が傷つくような生活習慣だと、頭皮や毛根も必然的に傷ついてしまうわけですから、全く無関係とは言えないかもしれません。


ただ、髪の痛みと薄毛は、「直接的には」あまり関係ないかと思います。



▼いつも当ブログで書いている通り、ハゲや薄毛の原因というのは、


男性ホルモン増加(女性ホルモン減少)と、シャンプーの残留

だと思う。私の仮説ですが。


細かい部分で言えば、禿げる要素は無限にあるわけですが、細かいところは、薄毛にあまり大きな影響はないと考えます。

ポイントはやはり、男性ホルモンとシャンプーの仕方かなと。



▼なので、髪の毛の毛先が傷んで、枝毛になったりしても、

「男性ホルモンを減らすような生活習慣」を心がけていたり、

「シャンプーが頭皮に残留しないようにしっかりすすいでいる人」は、ハゲないと思うわけです。



▼確かに、髪の毛の先が傷むと、折に触れて「引っかかる」わけですから、その繰り返しで、抜け毛になりやすくなるという事はあります。


当然、頭皮が重要とは言っても、髪の毛がキレイに越した事はない。

ですが、そのような話は枝葉末節論なので、それほど薄毛対策としては気にしなくてもよいかと思います。



▼私が思うに、世の中にある育毛の知識は、「細かい話」が多すぎると感じています。

もちろん、全部の知識を自分の中にインプットした上で、取捨選択していくのがベストですが、多くの人は育毛にそこまで時間をつぎ込んでいられないと思う。


ですから当ブログでは、なるべくシンプルに、育毛の本質だけをお伝えするように書いているつもりです。

育毛の本質とは、上述した通り、

「男性ホルモンとシャンプーの残留」です。


これについての細かい内容については、当ブログの他の記事も参考にしてみてください。



▼ちなみに、髪が痛んでもハゲにはなりませんが、

傷んだ髪をケアするために、ダメージ用のシャンプーや、リンス・コンディショナーを使いすぎると、ハゲの原因になる


以前にも、こちらの記事で、リンスの危険性について書きました。
  ↓
男がリンスやコンディショナーを使うとハゲる原因になる?


男性の場合、不必要にリンスやコンディショナーを使うと、合成界面活性剤などの成分が「頭皮」に付着してしまい、ハゲの原因になると思う。



▼なので、髪が痛んでも、よほどクシ通りが悪くならない限りは、気にしなくてよいかと思います。

髪の毛のダメージを修復させるためのリンスやコンディショナーによって、ハゲを誘発するリスクが増すのは、得策ではないと私は思います。


リンスやコンディショナーで、髪の毛がサラサラになるということは、不自然な化学物質が髪の毛に付着しているということ。

ひいては、頭皮にも、その成分がついてしまうリスクがあるわけですね。



▼尚、「髪の傷み」ではなく、「髪質の変化」は、早急に対策したほうが良いかと思います。

単純に、カラーリングやドライヤーで髪の毛が傷んだだなら、放っておいても良い。


でも、「前より髪の毛が細くなった」「前より髪の毛がパサパサする」など、髪質が変化してきたと感じたら、それは頭皮環境の悪化を示している可能性があります。

この場合は、放っておくのではなく、「育毛シャンプー・育毛剤・生活習慣の改善」をしっかり行い、元の髪質に戻していくことが重要です。



▼ということで本日は、髪の傷みとハゲについて書いてみました。

私なりにまとめると、


「髪が傷んでも、直接的なハゲの原因にはならないので大丈夫」

「ただし、ダメージ用シャンプーやリンスを使うと、その成分の頭皮残留によって、抜け毛が増える可能性はある」

「髪の毛の傷みではなく、髪質が変化している場合は、早急に生活習慣の見直しをした方が良い」



私はこのように考えています。



▼ハゲ改善には、頭皮を美しく保つことが重要なのであって、髪の毛が多少痛んでも問題はないと考えます。

できれば毛先まで綺麗な方が理想ですが、ポイントだけを押さえるなら、

髪の毛より、頭皮の方がはるかに重要

ということになるかと。

ご参考まで。

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